音楽は万国共通語?

音楽は万国共通語とよく言われます。
それは、人は音楽を通して
言葉や文化、思想の違う国境を越えて、
こころを通わすことができると感じるからでしょう。

確かにそういう意味では
音楽は万国共通語であるかもしれませんね。

しかし、実際に各文化の音楽を比べてみると
リズムや音色、成り立つ音階にも大きな違いがあり
時にはよくわからないと感じる音楽もあるかもしれません。
つまり、音楽が万国共通語なんて
とんでもない!と思うこともあるわけです。
でも、その違いを楽しむことも
音楽の楽しみの1つです。

Music Togetherの秋季コレクションBongoにも
アメリカのフォークソングや
ドミニカ共和国、
アイルランド、アフリカから音楽
そしてアメリカインディアンの歌などがあります。
これを機会に是非ご家族で
それぞれの国の音楽に
更にふれる機会を作ってみてください。
もちろん、私たちの日本文化にある
美しい音楽も体験してみましょう。

各文化の言葉がそれぞれ違うように
音楽の違いも明確でその豊かなバライティーは
聞けば聞くほど楽しいものです。

おまけ:ちょっと面白いサイトを見つけました。
http://www.worldfolksong.com/index.html

0 件のコメント:

コメントを投稿

衣替え

今年の秋からMusic TogetherのSongbookは一新されます。 長い間愛されてきた版画風のイラストの代わりに アメリカ在住韓国人のアーティスト、ジェイミー キムさんが Music Togetherのために描いた 表情豊かで心温る多くの素晴らしい作品が登場します...