母を追う小鹿










このあたりでは鹿のむれがあちこちで見られます。
散歩しながら近くによってくる人間を
じーと見つめ、かたまる小鹿も
母親がさっと走り出せば、
我を忘れたように、必死に母を追いかけ
逃げていきます。

まだ、何もわからない小鹿は
逃げることや、危険を教える親がいなければ
人間に近づいていくのかもしれません。

そんな小鹿の姿をみながら、
人間の子どもも同じように
親を見て、人としての自然な生きざまを
学んでいくことを考えました。

音楽作りを楽しむ大人を見て
子どもはその楽しさを感じ、学んでいくわけですね
親の姿を追うように、
子どもも音楽の喜びを
追っていくのです

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