描かれる絵



先日近くの美術館で開催中のルノワール展に行ってきました。
19世紀の芸術作品は私のお気に入りでもあり
当時の町や、人々をあれこれと想像しながら
1点、1点、心から楽しみ満喫してきました

ルノワールの代表作にある
「ピアノに寄る少女たち」を眺めていれば
自然と、楽しく、軽快で、優しいピアノの音が
自分の想像の世界の中で流れます

どの絵にも
はっきりと楽譜にすることはできなくても
1つ1つ、描かれる音楽があり
創りあげてみては、絵を眺め、
絵の中のストーリーとともに
ゲームのように楽しめるのです

逆に音楽は、心の中に
絵を描きます。

19世紀の巨匠たちの作品にも
当時の音楽だけではなく
文芸作品などから、インスピレーションを受け
描かれたものが多数あります。

子どもも音楽からいろいろなことをイメージしていることは
言うまでもありません
音楽から感じた絵を描いてもらうと
子どもの感受性の豊かさに
驚かされることもあることでしょう

Music TogetherのFamily用のSong Bookには
Musical Memoriesと書かれた空欄のページがあります
ここを活用しても
スケッチブックを用意してもいいですし
思い出のアルバムのように
絵の音楽アルバムを残してみるのも
いいかもしれませんね

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